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zoom RSS 「レコード大賞」本命に氷川きよし浮上

<<   作成日時 : 2017/11/24 12:47   >>

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すっかりデキレースや癒着のイメージがついてしまった「日本レコード大賞」(主催・日本作曲家協会ほか)だが、音楽業界の年末の風物詩であることに変わりはない。

 第59回となる今年、大賞候補にノミネートされたのは、渡辺直美(30)初主演ドラマの主題歌に起用されたAI(36)の「キラキラ feat.カンナ」や、同じくアニメ映画の主題歌となったSEKAI NO OWARIによる「RAIN」など計10作品。その中には突然の引退宣言を発表し、業界だけでなく日本中を震撼させた安室奈美恵(40)の名前はなし。

 今月8日に発売したベストアルバムは今年度の売り上げナンバーワン(143万枚超)という快進撃を成し遂げ、結果も出しているが、「ノミネート候補に上がったものの安室サイドが拒否」(事情通)というから、なす術もないようだ。

 候補作品が公表されるとすぐ、複数のスポーツ紙が大賞候補などとあおり立てたのが、アイドルグループによる「三つ巴バトル」。選出された乃木坂46「インフルエンサー」、欅坂46「風に吹かれても」、そしてAKB48「願いごとの持ち腐れ」は、いずれも秋元康氏が総合プロデュースする一大グループである。

 それぞれのファンを巻き込んでの争奪戦は話題性があり、いち早く「大賞最有力は乃木坂46」と報じた週刊誌もあった。いわば古参のAKB48を、新興勢力の筆頭である乃木坂46が倒すアイドルグループの新旧交代。実に分かりやすい構図だが、「秋元氏がそれを良しとしない。“下克上”は、あくまで話題を振りまく要素にしか過ぎない」(芸能プロ関係者)という。

 前回の覇者で2冠をかけた西野カナ(28)、今年4大ドームツアーを成功させたAAAは「ともに時期尚早。デビュー20周年を迎えた三浦大知は、レコ大に強い影響力を持つ“芸能界のドン”に近い事務所の所属だけに忖度してノミネート止まりでしょう」(前出の芸能プロ関係者)。

 とすると、残るは2候補。氷川きよし(40)の「男の絶唱」と、三山ひろし(37)の「男の流儀」だが――。

「実力、貢献度、セールスともに氷川のほうが優勢。消去法といったら聞こえが悪いですが、06年の『一剣』以来、氷川は大賞を受賞しておらず、そろそろといったムードが流れている。ただ、けん玉歌手として地位を確立した三山の線も残っており最後の最後まで分かりません」(前出の事情通)

 12月30日の発表直前までギョーカイ関係者は気が抜けない日々を送る。

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