Kiyoshi Room

アクセスカウンタ

zoom RSS 僕の女房を紹介します。

<<   作成日時 : 2017/10/21 18:45   >>

ナイス ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 0

タイトルを見てびっくりされた方もいっらしゃると思いますが
これは氷川きよしさんと、名司会者、西寄ひがしさんとの初対談の事です。
その一部を少しご紹介します。

「つらくて泣いてばかりの20代、僕を支えてくれた人」
はじめましてがきなり・・・・

西さん(西寄さんの愛称)がはじめて生きよしさんを見たのは
2000年5月、デビュー曲のキャンペーンイベントで、銀座のデパートでおやりになっていたときだそうです。
演歌の大型新人とて各媒体で取り上げられていたので、どうしても本物を見たくて個人的に伺ったそうです。

その時は西さん凄いお客様の数で、きよしさんに逢うことが出来ないで、柱の陰からジーット見ていてマネージャさんはご存知だったので、ご挨拶されたそうです。

実際にお二人の出会いは2001年中野サンプラザで開催された、きよしさんの初単独コンサートの時で、実はリハーサルで何度もお会いしていたそうですが、当日のきよしさんは分刻みのスケジュールできちんとご挨拶ができなまま、本番を迎えてしまい。
ようやく、く中野サンプラザのステージ上で「初めまして」となって。

その時、きよしさん西さんの印象は?

「ぱっと司会の方を見たら、随分個性的な方だなと(笑い)
当時120キロくらいありました?
(そんなになかったそうです)

僕は年配の方が来ると思っていたので、それが随分若い方で驚いた。目の覚めるようなスッカとした高い声で曲を紹介してくれたので、すごく印象的でした」

西さんから見たきよしさんの印象は?
「当時、演歌歌手のステージ司会者と言えばベテランの方ばかりでしたからね。
長良会長は当時27歳の僕を、きよしさんの専属司会者の抜擢してくださった。
普通これから大事に育てて行く新人歌手には、何でもフォローできる安定感のある、ベテラン司会者をつけると思うのに。僕は夢が実現して天にも昇る気持ちだったけど、その分プレッシャーも大きかった」

年の離れた司会者だときよしさんが甘えてしまうので、二人で切磋琢磨せいてやっていける若い司会者の西さんを選んだんでしょう。
長良会長の先を見据えた判断だったようです。

20代はお互い辛いことをあり、きよしさんは曲がヒットしても売れている実感がなくて、自分が自分でないような感覚で、周りから常に見られているので外も自由に歩けないし、日々仕事場から仕事場へ駆けまわって仕事が終わると家に帰って少し寝て翌日もその繰り返しで悩みを打ち明ける人もいなかった、孤独だったそうで、そんな中ツアーで西さんと過ごす時間が増えての西さんが励ましてくれるのが嬉しかった。

ツアーがない時も西さんに電話して、西さんの声を聞いて楽になって、西さんもちょっとでも頼ってくれてるのかな、励みに思ってくれているのかなと感じて嬉しかったそうです。

きよしさんが計り知れない大きささのものを背負っていて、体調が悪かったりして、ステージで思うようなパフォーマンスが出来なかった時などは凄く悔しがっていて、公演数が多すぎて喉を傷めて声が出なくなったときは、お客様に申し訳なくてやめてしま居たと思ったこともあったそうです。

二人でよく泣いて初めの10年は、涙、涙の歴史でした。次から次へと大きな仕事が来て、きよしさんはその都度も乗り越えてゆく。必死で戦っている姿をそば見ていて、涙がでて、努力が報われたと思うとまた涙でと西さん

そういう波を何度も乗り越えて、精神も喉を鍛えられ、あの経験を心から感謝できる今のきよしさんです。

【いよいよ40代に突入】

西さんにはきよしさんご両親の面倒までみてもらっているそうで、
毎年大晦日に福岡から状況させてくるきよしさんのご両親と「NHK紅白歌合戦をきよしさんの自宅で見るのが恒例になっているそうです。
でも昨年はきよしさん熊本城からの中継でしたので、ご両親は上京されなかったので、西さん何年かぶりに一人の大晦日をぽっつんと過ごされたそうです。

きよし
「僕は西さんは日本一の演歌の司会者と思っています」
西寄「うわ!やめてくださいよ」
きよし「特に時代物の前口上なんて、迫力があって歯切れがよくて、もう最高。
僕いつも舞台裏で着替えながら拍手してるんですよ。」

西寄
「ここ1番の歌いこみと言うときの、きよしさんのオーラは凄いですからね。
僕もどういう語りをして、いいバトンを渡そうか気合が入るんですよ。
きよしさんは常にドキドキ、ハラハラ、させてくれる人ですから。」

きよし
「西さんはライバルでもありますよね。歌手と司会者ジャヤンルに違ってもステージに立てばそれぞれの場所で輝かなくちゃいけないから。
これからも、お互い自分の生き方やスタイルの自信を持って惑わされることなく、突き進んでいきましょう」

西寄
「きよしさんと出逢って、僕の人生は大きく変わりました。
次々と大きなホールに立たせていただき、氷川さんの強烈なオーラを感じながらキャリアを積めたことは、大げさでなく司会者冥利につきます。

きよし
「今年のコンサートツアーも残すところあと3か月、お肌も体調も整えて、乗り切っていきましょう」

画像


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 14
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ
僕の女房を紹介します。  Kiyoshi Room/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる