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zoom RSS 氷川きよし、30代最後のステージに2,000人の「おめでとう」

<<   作成日時 : 2017/09/05 21:25   >>

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30代最後で30枚目となるシングル『男の絶唱』が3月の発売から10万枚を超えるロングヒット中の氷川きよしが、この度カップリング曲違いのD、E、Fタイプが発売されることを記念して、本日9月5日に東京・池袋サンシャインシティ・噴水広場にて『男の絶唱』新タイプ発売イベントを行った。

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4フロア吹き抜けの会場には間近で観られる貴重な機会にオリジナルペンライトや手作りの“男の絶唱”うちわ、氷川の誕生日を祝う横断幕を手にイベントの開始を待ちわびるファンがどのフロアにも詰めかけ約2,000人が集まった。氷川の登場を待つファンには嬉しいサプライズで公開リハーサルも行われた。

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9月に入ったということで秋らしい茶色のスーツで登場した氷川は挨拶代わりの「きよしのズンドコ節」で登場、「あらためましてみなさん、こんにちは。お元気ですか。今日は9月5日『男の絶唱』のニュータイプの発売記念イベント、池袋サンシャインシティにようこそお越しいただきまして、本当に皆さん、ありがとうございます。」と挨拶。「実は、明日、9月6日が僕の誕生日なんですけれども、皆さんにこの僕の新しい作品を是非、お持ち帰りいただきたいと思いまして、誕生日の前の日に発売日を設けていただきました。日本人として、日本人としてのプライドを持って、日本の演歌を歌っております。そんな思いを込めて歌わせていただきましたこの『男の絶唱』。30代最後、30代の10年の思いをこめてレコーディングをさせていただいた曲でございます。是非この『男の絶唱』を皆さんの人生の励みにして聴いていただければ、大変幸せに思います。」と続けた。

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演歌の道に入る前はポップスを聴いていたと話す氷川は続けて「ドラゴンボール超」のオープニング曲「限界突破×サバイバー」と、GReeeeNが書き下ろしたNHKラジオ深夜便「深夜便のうた」の「碧し」を披露した。どちらの楽曲もボーカリスト・氷川きよしの新たな魅力を引き出していると話題を呼んでおり、普段とは違う熱唱ぶりに会場は驚きとともに熱気が増していく。

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続いてはそれぞれタイプの異なる感謝をテーマにした新タイプ『男の絶唱』に収録されるカップリング曲を続けて歌唱、Dタイプ収録の「酒場のひとりごと」は素敵な大人の演歌を、Eタイプ収録の「芝浜恋女房」は落語を演歌にしたもの、Fタイプ収録の「片恋のサルサ」はリズム歌謡で大人の恋の歌と、タイプの違う作品を様々な表情で歌い上げる。最後には「2017年、30代最後のシングル。この10年の思いをこの曲にかけて歌わせていただきます。泥に咲く花、睡蓮のように私は生きて参りたいと思います。応援、よろしくお願いいたします。と自ら紹介し「男の絶唱」を歌い、明日の誕生日を前に30代最後のステージを締め括った。

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