情熱のツブヤッキー

アクセスカウンタ

zoom RSS 神宮球場で氷川きよし“祭り”!4度目始球式で初“ストライク”

<<   作成日時 : 2017/08/26 11:31   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

 歌手、氷川きよし(39)が25日、プロ野球・ヤクルト−DeNA戦(神宮球場)で始球式を務めた。昨年のヤクルト−広島戦に続く4度目の登板で、前回は初のノーバン投球を成功させ、ヤクルトも逆転勝利。この日は前日24日にプロ野球タイ記録の3戦連続サヨナラ勝ちを演じたDeNAが相手。氷川は最下位のヤクルトにエールを送るべく、自身初の“ストライク投球”を披露した。

 ヤクルトの勝利を願う氷川の右腕から放たれた白球が夏の夜空に山なりの軌道を描く。氷川が自身初の“ストライク投球”を披露すると、両軍の応援団からは温かい拍手がわき起こった。

 投球後、取材に応じた氷川は「“人生勝負”という感じの歌なので、聴いてくださる選手の方やいろんなこと(困難)を乗り越えている方に“一緒に頑張ろう”という励ましの思いで歌わせてもらいました」

 「気合を入れすぎると変な投球になるので、自然体で臨みました」

 NHK紅白歌合戦に17回連続で出場する“演歌界の貴公子”は、ステージとは違う緊張から解き放たれ、ホッとした表情で始球式を振り返った。

 この日の氷川はヤクルトのユニホーム姿でマウンドに登場。「きよし〜」の大歓声を受けた白球はホームベース上を通過後、ショートバンドでヤクルト・中村悠平捕手(27)がキャッチした。

 氷川の始球式は4度目で、神宮は昨年に続いて2度目。2004年のダイエー−近鉄戦(福岡ドーム)は地面にたたきつける暴投、06年の横浜−巨人戦(横浜)はキャッチャーミットに届かなかった。だが、昨年8月のヤクルト−広島戦では大きく外れながらも初のノーバン投球を披露。そして今回、「平常心を保つために投球練習は当日にスタッフに投じた1球だけ」と独自の調整法で大一番を乗り切った。

 本業では、今年6月に東京・明治座の座長公演を2年ぶりに成功させるなど精力的に活動中。この日は40歳を迎える9月6日の誕生日の前祝いかのような見事なストライクとなるも、自己評価は「緊張もしたし、点数は(100点満点中)25点」と辛口。ヤクルトの勝利には結びつかなかったが、「来年も始球式? 毎年投げたいですね」と宣言し、歌手活動同様、“生涯現役”を約束した。
.

DeNA・ロペスも歌声にうっとり
氷川は始球式前、ヤクルトのユニフォーム姿で新曲「男の絶唱」を熱唱し「いつもははかま姿で歌うので、新鮮でした」と満面の笑み。
三塁側のDeNAベンチでは、ベネズエラ出身のロペス内野手が氷川の力強い歌声に聞きっていた。7回裏にヤクルトの応援歌「東京音頭」熱唱。球場の雰囲気について、「努力を積み重た選手が戦う素晴らしい場所」と感激していた。

画像


画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ
神宮球場で氷川きよし“祭り”!4度目始球式で初“ストライク” 情熱のツブヤッキー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる